フィルター交換時期になると自動でAmazonから交換フィルターが届くスマート浄水ポット「Infinity」がBritaから発売。

2016.03.04 生活雑貨 雑貨


まずはアメリカでサービススタート。

実用的なIoT(Internet of Things)サービスがアメリカでスタートしていて、アイディアが面白かったので紹介。*現状はアメリカのみで展開のサービスとなります。

IoTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

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浄水器メーカーBritaとAmazonが共同開発したスマート浄水ポット。

Brita Infinity Smart Water PitcherMar 03 20164水道水をそのまま飲む事に抵抗がある方は結構多いんじゃないでしょうか。日本は水道水をそのまま飲める数少ない国ではありますが、引っ越した地域によっては水道水が美味しくなかったりしますよね。特に地方から都会に出てきた方は顕著に感じるんではないでしょうか。独特のカルキの匂いが1度気になってしまうと飲めなくなります。

かくゆう私も丁度先月からBritaのポット型浄水器「アルーナ」を購入。ちょっとサイズが大きいですがそれ以外は気に入って愛用しています。

浄水ポットで面倒なのが「フィルターの交換」。

現在使っている浄水器もそうですが、蓋の部分の液晶画面にフィルター交換時期が表示されており、時期が近付いてきたら交換用フィルターを購入します。
Brita Infinity Smart Water PitcherMar 03 20163

使用頻度にもよりますがあまり頻繁に購入の必要に迫られるものではなく、忘れた頃に交換時期がくるのでついつい買い忘れてしまうんですよね。今の所は継続で使い続けられていますが、フィルター購入を先延ばしにしているといつか使わなくなってしまう日が来てしまいそうなのが懸念点。Brita Infinity Smart Water PitcherMar 03 20162

交換時期が近付いたら自動発注。

「Infinity Smart Waret Pitcher」最大のポイントは、どれだけ水が注がれたかを常に追跡しており、交換時期(185L)が近づくとWifi経由でAmazon登録アカウントから交換フィルターを自動注文します。まさにIoTデバイス。
burita_infinity_water_pitcher_2Mar 04 20162確かにこの仕組みがあれば、わずらわしいフィルター購入の手間が省けますし、買い忘れる事も有りません。便利になる事は間違えないでしょう。

交換のタイミングは185L。交換フィルターの価格は現在$5.99ですので、毎回ミネラルウォーターを購入している方はかなり節約になります。本体価格は$44.99と通常の浄水ポットより少し高めの価格設定ですが許容範囲といったところでしょうか。
burita_infinity_water_pitcher_2Mar 04 20161
どうせなら自動で交換フィルターが届く方が便利なのは間違え有りませんが、個人的には勝手にアカウントで購入されることに少し抵抗がありますが皆様はいかがでしょう。サービスのアイディア自体は面白いと思います。日本国内でもいずれサービス展開されるかもしれませんね。

以上、フィルター交換時期になると自動でAmazonから交換フィルターが届くスマート浄水ポット「Infinity Smart Waret Pitcher」の紹介でした。

参考URL
米Amazon 販売ページ


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