本のような見た目で開くと明かりが灯るお洒落すぎるモバイルバッテリー、「mini lumio+」。


本棚に収納出来るシリーズ。

本棚に収納出来るチェアに引き続き、本棚に収納出来るライト兼モバイルバッテリーを紹介。

キックスターターで昨年ブレイクした本のような見た目のインテリアライト、「Lumiosf」にコンパクトなモバイルバッテリー機能付の「mini lumio +(ミニルミオ+)」が発売されました。

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見た目は本だけど開くとライト。

Lumiosf。

昨年話題になったお洒落な照明、「Lumiosf」をご存知でしょうか。本のような見た目でオンオフスイッチは付いておらず、本を開くと明かりが点灯します。
mini lumio+_1_Feb 29 2016

一言で言うと簡単ですが、実物で体験するとちょっと感動します。
mini lumio+_2_Feb 29 2016

本のページ部分は、ジャバラ状にすることでリアルに再現。このデザインセンスは初めて見たとき結構衝撃でした。本体サイズはW216×D165×H32(mm)と本棚にスッキリと収まるサイズです。
mini lumio+_4_Feb 29 2016kickstarterで注目を集めたのち現在は無事商品化に至っていますが、人気は衰えておらず品薄状態が続いています。二子玉川の蔦屋家電なんかには実物が置いてありますので1度足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

小型化された「mini lumio+」。

「Lumiosf」の大成功を受けて作成されたのが、小型化されたポータブルライト「mini lumio+」(¥25,190)
mini lumio+_8_Feb 29 2016
サイズはW95×D140×H22(mm)と一回り小さく仕上げられています。文庫本(A6)がW105×D148(mm)なので、ほぼ文庫本サイズと言えます。これならカバンの中にも収まるサイズですね。

ウォールナットとメープル材のナチュラルなデザインだった「lumiosf」に対して、イエロー・オレンジ・レッドとポップなデザインのカラーバリエーションが取り揃えられています。
mini lumio+_5_Feb 29 2016

ポータブルライトとしての連続使用時間は10時間。250ルーメンの明るさで点灯します。一般白熱電球の20Wが約170ルーメンなので、20Wよりはやや明るいといったところ。間接照明位の明るさですね。
mini lumio+_6_Feb 29 2016

モバイルバッテリーにもなる。

更にモバイルバッテリー機能まで搭載されました。充電容量は7,500 mAh。iPhone6を約3回充電できる容量です。このバッテリー容量で重量は300g。通常のモバイルバッテリーと比較して多少重いですが、そこまで気になる重量感ではないでしょう。
mini lumio+_7_Feb 29 2016
何よりこんなお洒落なモバイルバッテリー無いですよね。

防災用ポータブルライトにも良さげ。

いざという時に備えて持っておこうと思っていたんですが中々コレっていうものを見つけられずにいました。
「mini lumio+」のコンパクトでお洒落なデザインモバイルバッテリーとしての利便性の高さからカバンの中に放り込んでおけば防災用としても役立ってくれそうです。
mini lumio+_3_Feb 29 2016
近年は大容量化・小型化・軽量化が進んでいるモバイルバッテリー業界ですが、ちょっと一息入れてこんなお洒落なモバイルバッテリーも素敵です。

¥25,190とモバイルバッテリーとしては少し高額な価格設定ですが、デザイン性の高さを考えると仕方ないですかね。。

以上、本のような見た目で開くと明かりが灯るお洒落すぎるモバイルバッテリー、「mini lumio+」の紹介でした。


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