タスク管理に使うタイマーならコレ。残り時間が視覚的に理解出来る「タイムタイマー」。

2016.02.16 インテリア 時計


見た目もシンプルでカッコイイ。

timetimer4Feb 16 2016

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タスクに追われてる方へ、まずは時間管理から始める勧め。

私の仕事は結構波があって、忙しくなりだすと無限にタスクが流れ込んできます。一気にタスクが増えると見通しがつかなくなって混乱してしまうんですよね。しかも納期は確実に来るため、焦る→混乱する→さらに焦る。この負のループにはまるともう抜け出せません。新入社員の時代は、よくこのループにはまっていました。
timetimer6Feb 16 2016

やるしかない。

1つ言えるのは、全てやるしか無いんですよね。1つ1つ集中して・丁寧に・時間内に片付けるしかないんです。勿論、明らかに無理であれば受けないという手もありますが。そんな時にやっていると結果が全然変わってくるのが時間管理。タスクのスケジュールを決めて時間内に着実にこなしていく事だけに集中しましょう。

時間管理に最適なタイマー。

「タイムタイマー」は残り時間が赤いセロファンで視覚的に表されるため、残り時間が感覚的にパッとわかるのが特徴。timetimer5Feb 16 2016

元々教育用に作られたとの事で、小さな子供に時間の感覚を教えるために作られました。timetimer3Feb 16 2016確かに「後何分」というのが視覚的に理解しやすい作りになっています。仕事や勉強の時間管理も同様にこの「後何分」を意識しながら取り組む事で、確実にアウトプットしていく事が出来るようになっていくというわけです。

時間管理術ポモドーロ・テクニック。

有名な時間管理術としてポモドーロ・テクニックが有りますね。
timetimer7Feb 16 2016

ポモドーロ・テクニックとは
集中して仕事をこなすために、25分毎に時間を区切って仕事をする時間管理術。Francesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために考案。

手順
・25分を1ポモドーロとし、やるべきタスクを1ポモドーロ刻み(25分毎)に分ける。
・25分間は、他の事は一切やらず、タスクに集中する
・25分経てば、5分間の休憩を入れる
・4ポモドーロ毎(2時間毎)に30分程の長い休憩をとる
後は上記を繰り返す。

時間のスパンは自分にあった長さを設定すれば良いと思いますが、まずは参考にしてみてはいかがでしょうか。

以上、残り時間が視覚的に理解出来る「タイムタイマー」の紹介でした。


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