超短距離で投影可能なポータブルプロジェクタ、「LSPX-P1」がSONYから発表。

2016.01.23 ガジェット


これは欲しい!

SONYからワクワクする様なプロジェクタが発表されています。
SONY_LSPX-P1_2_2_Jan 23 2016

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壁際に置けば22〜80インチの映像を映し出せる。

プロジェクターと言えば現在はビジネス用途がメインで会議で資料を移す投影器具として使われますが、一般家庭でもっと身近に利用される機器になるかもしれません。
SONY_LSPX-P1_8_Jan 23 2016

一般的なプロジェクタは、ある程度の距離をとって設置場所を確保しなければなりませんが、SONYの「LSPX-P1」は壁際からわずか28cmの距離から最大80インチの大画面で投影する事が出来ます。驚きなのは壁にピッタリとつけた状態でさえも22インチの画面を投影する事が出来ること。SONY独自開発の超短焦点レンズを用いる事で実現しました。sony_LSPX-P1_screensizeさらに、電動フォーカス・測距センサー・加速度センサーの組み合わせによって、壁際に置くだけで自動で焦点を合わせるオートフォーカス機能を搭載しています。

このコンパクトなサイズで2時間連続再生可能なバッテリーとスピーカーまで搭載しています。壁際に置けば、大画面で映画やお気に入りの動画を楽しめるます。
SONY_LSPX-P1_9_Jan 23 2016

この超短焦点レンズを活かして、壁際だけでなく、テーブル上や床への投影も可能。テーブルに映像を映し出して仲間で楽しむ事も出来ちゃいます。
SONY_LSPX-P1_6_Jan 23 2016

持ち運んでぽんと置くだけ。

本体サイズも僅かに81 mm(W) × 131 mm(H) × 131 mm(D)とコンパクト。投影したい壁際に置いても邪魔になりません。何よりスッキリしたデザインがお洒落。
SONY_LSPX-P1_5_Jan 23 2016コンパクトな本体を片手で運んで壁際にポンと置くだけで自動でオートフォーカスされるという手軽さが実現しています。

別売りのフロアスタンドを使えば壁の空いているところなど、場所を選ばず自由に映像を映せます。すっきりとシンプルなデザインでオシャレ。プロジェクター本体を置くだけで充電でき、給電しながら映像を投写できます。
sony_LSPX-PS1_floorstand

TVやPCの液晶ディスプレイが置き換わるかも。

1番惹かれたポイントはここ。ワイヤレスで接続出来るHDMIユニットが同梱されます。
SONY_LSPX-P1_3_Jan 23 2016このHDMIユニットにPCやTVチューナー搭載デバイスを接続する事で、ワイヤレスで映像を出力する事ができます。
SONY_LSPX-P1_2_1_Jan 23 2016

インテリアのレイアウトを気にせず、空いている場所に映像を投影すれば良いわけです。何かと場所を取る液晶ディスプレイが不要になる未来が来るかもしれません。SONY_LSPX-P1_7_Jan 23 2016

操作は、専用アプリをダウンロード(対応OS:Android 4.4以降、iOS 9)してスマホから行います。ケーブルを必要とせず、全てがワイヤレスで機能します。

2016/2/13発売予定でオープン価格となっていますが、オンラインストア価格は¥92,500(税抜き)となっています。手が出ない価格では無いですね、同じ価格で液晶テレビを購入するので有ればこちらを購入した方が良いかもしれません。

我が家にはテレビがないので、購入を検討していましたがこっちを購入するか悩み中です。
以上、超短距離で投影可能なポータブルプロジェクタ、「LSPX-P1」の紹介でした。


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