【レビュー】コンパクトでお洒落なBluetoothキーボード、「logicool K380」でモバイルタイピング環境を改善。


流石のlogicool。PC周辺機器は素晴らしいです。

クリスマスに我が家では奥さんと「五千円で買えるプレゼント交換会」をしました。「五千円」という価格は自分で買おうと思うと出すのに悩む価格なので、ちょっとした贅沢品をプレゼント出来て中々面白くてオススメ。私が貰ったのはlogicoolから2015/10に発売されたBluetoothキーボード「Logicool K380
」。
logicool_K380_3Dec 28 2015奥さんは普段パソコン周辺機器なんて見向きもしないのですが、どうやらこのサイトの記事の中から探してくれたようです。Bluetoothキーボードは丁度欲しいと思っていたので大事に使いたいと思います。

という訳でしっかり使用感をレビューしていきます。

ポイント

  • 丸型のキートップがオシャレな外観。
  • 持ち歩きやすいコンパクトサイズ。
  • コンパクトキーボードとしては打感が良く、タイピングが快適。


丸型キートップが特徴的なオシャレなコンパクトキーボード。

Logicoolと言えばマウスとキーボードはお家芸ですが、こういったファッショナブルなタイプは今まであまり発売していた記憶にありません。「Logicool K380」の外観的な大きな特徴は丸型のユニークなキートップを採用したデザイン。カラーバリエーションもファッショナブルな3色の色合いが用意されています。Logicool M337 and K380-1

今回プレゼントで貰ったのはブラックのモデル。
logicool_K380_6Dec 27 2015丸型のキートップが柔らかい印象で、PC周辺機器のメカニカルな雰囲気を和らげています。女性が使用するのにピッタリではないでしょうか。

持ち運びしやすいコンパクトサイズ。

本体サイズ高さ124mm×幅279mm×奥行き16mmとコンパクトな仕上がり。iPhone6と比較するとこんな感じのサイズ感です。ファッショナブルな外観とあいまって持ち運びたくなるサイズ感はとても良いですね。
logicool_K380_10Dec 28 2015logicool_K380_6Dec 28 2015重量は423gと持ち運びの際、多少重さを感じるかもしれません。キーボードの内部にベースフレームとして板金が1枚構成されているようですね。ここは好みが分かれる所かと思いますが、コンパクトキーボードは軽すぎるとタイピングの際に動いてしまったりするので個人的にはこれくらいの重量感は欲しい所です。

デバイスとの接続は小気味好くスムーズ。同梱物は最小限でキー配列で少し悩む。


開封すると同梱されているのは本体・保証書・取説のみ。この取説がまたシンプルで黄色い用紙が一枚入っているのみ。開封後電源をを入れてF1キーを押してデバイス側から接続すると一瞬でつながりました。開封後からスムーズにデバイス接続し、即時使用出来るというのは非常に気持ちが良いです。logicool_K380_9Dec 28 2015
シンプルな取説に記載されているのは、
→電源を入れる。
→F1〜F3キーでBluetoothオン。
→デバイスと接続。
というなんともシンプルな取説。たしかにその通りなんですがもう少し説明が欲しいというのが正直な所。

Windowsで使用する場合には違和感なく使い始められると思いますが、iOSに接続する場合はキー配列がちょっと特殊でlogicoolのHPで調べないとよく分からなかったです。グレーで記載されている文字がMacOSもしくはiOS用。白文字がWindows用になっていますので、初めのうちは記号が何処にあるのか慣れるのに時間を要するかもしれません。
logicool_K380_11Dec 28 2015

HPにはショートカットキー一覧が用意されているのですが、これを同梱してあると分かりやすかったかと思います。
hotkey-table-1
fkey-table

3台を同時接続可能。

最大3台のデバイスを同時接続可能です。左上のF1〜F3に割り当てられた黄色いファンクションキーにデバイスの切り替えが割り当てられています。logicool_K380_1Dec 28 2015使用してみると想像以上にサクサクとデバイス切り替えが行える事に驚きます。私はデバイスを切り替える機会があまり無いのであまり使用しておりませんが、PC/タブレットを頻繁に切り替えながら使用する方には重宝する機能だと思います。

コンパクトキーボードとしては打感が良く、タイピングが快適。

この記事はiPadと「k380」の組み合わせで執筆していますが、タイピングがスムーズで気持ち良いです。キー構造はパンタグラフですが、キーピッチが1.8mmとコンパクトキーボードとしては大きめにとられていることがタイピングしやすさに繋がっていると感じます。
logicool_K380_5Dec 28 2015

個人的には打感がしっかりあるタイプのキーボードが好みで、普段はiMacでPFUの「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2」を据え置きで使用しています。logicool_K380_4Dec 28 2015かなりしっかりタイピング出来るタイプなので、好みが分かれるかもしれません。USB接続タイプである事と、本体が厚みもあるので持ち運びはできません。

「logicool K380」はキーストロークが全く異なるので慣れるまで時間が掛かるか不安も有りましたが、思っていたよりも違和感無くすんなりタイピングする事が出来ました(キー配列以外は)。丸型キートップも全く違和感有りません。打感としてはappleのMacbookの打感に近い印象でしょうか。タイピングの音も静かで、出先で使用するのに適しています。
logicool_K380_7Dec 28 2015

先程、重量423gと多少重みを感じる事をお伝えしましたが、適度な重量感と裏面のラバーがしっかりデスクを捕まえてくれるため滑りを気にせずに気持ちよくタイピングする事が出来ます。やはりこれくらいの重量感はあった方が好みです。logicool_K380_1Dec 27 2015以前使っていたコンパクトキーボードはもっとコンパクトで持ち歩きには適していたのですが、キーピッチが狭く、タイピングが窮屈になってしまい結局あまり使う事がなくなってしまいました。ここは好みが分かれる所でモバイル用に特化してコンパクトさを追求するようであれば他のキーボードをお勧めします。

キーボードは奥に行くほど適度に傾斜がつけられている点も、タイピングの際の負荷を軽減してくれます。
logicool_K380_2Dec 27 2015

iPad&iPhoneで快適タイピング環境構築。

余談ですが、iOSでタイピングする際に特定の場所を指で選択&コピペの作業がとても煩わしく無いでしょうか。外出先でiPadで記事を書いたりする際にはこの動作が煩わしいため必ずコンパクトキーボードを持ち歩くようにしています。

iPadと接続。キー配列さえ慣れてしまえばPCと殆ど変わらない操作感が実現できます。
logicool_K380_8Dec 28 2015*画像は第三世代iPadです。まだまだ現役。

iPhoneで使用する場合はスタンドさせるケースを使用していないので、以前紹介した「cheero Clip」を利用してスタンドさせています。logicool_K380_2Dec 28 2015
関連:

cheero_clip_top

ブラウジングしているだけだと感じませんが、なにか操作したり、文章を書いたりするとキーボードとマウスという周辺機器の使い勝手の良さはあらためて感じますよね。

「logicool K380」はタイピングの快適さや、デバイスの同時接続機能など、据え置きキーボードとしても使用にも耐えうる十分な機能を兼ね備えています。
まとめると、


  • ファッショナブルなデザイン。

  • 持ち歩きにも適したサイズ感。(人によっては重さを感じるかも)

  • タイピングは快適。据え置きにも耐えうる。

  • 取説が説明不足。

タブレットやスマホに接続するBluetoothキーボードをお探しの方、ご検討されてみてはいかがでしょうか。以上、「logicool K380レビュー」でした。


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