【レビュー】ケブラー繊維を採用した超強化Lightningケーブル、「ANKER®PowerLine」を購入。


ボーナスで充電環境整え中です。

Apple純正のライトニングケーブルが断線しやすい事もあり、2015/10にANKER®から発売された、防弾チョッキ(!)にも使われるというケブラー繊維を採用した超強化ライトニングケーブル「Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル」を購入してみました。ちょっとチェックしてみます。ANKER_POWERLINE_LIGHTNING_Dec 20 20158

ポイント

  • ケブラー繊維を採用した抜群の耐久性。
  • 電流も安定的、MFI認証で安心。
  • 純正品より安価。
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ケーブル内部にケブラー繊維を採用した超強化ケーブル。

「PowerLineケーブル」のウリは何と言ってもその耐久性にあります。防弾チョッキにも採用されているケブラー繊維をケーブル内部素材として採用しています。ケーブル1つにそこまでするかと突っ込みたくなりますがLightningケーブルが断線しやすい印象があるのも事実。耐久性が高いに越した事はありません。
ANKER_PowerLine_Lightning_USBcable_4

ケブラー繊維とは。

ケブラー繊維とは芳香族ポリアミド系樹脂の商標で、1965年にデュポン社によって開発されました。直鎖状の骨格を持つ事により耐熱性、特に引っ張り強度に優れている事が知られており、飛行機・ヨットの帆・防弾チョッキなど強度が求められる用途で幅広く用いられています。

開封&チェック。

同梱物はシンプルで問い合わせ先の記載された冊子のみ。HAPPYだったらAmazonレビューしてね、との記載。HAPPYだったので私はブログにレビューします。。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING_Dec 20 20154

唯一付属するのがケーブルを束ねられるマジックテープ式ケーブルタイ。ANKERのロゴ入り。私はライトニングケーブルを持ち歩く事が結構多いので地味に嬉しいポイントです。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING_Dec 20 20152

Apple純正ケーブルとの比較。

まずはLightning端子側を、Apple純正ケーブルと並べて比較をしてみました。形状の大きな違いは端子とケーブルの境界部分です。「ANKER®PowerLine」は端子からケーブル部分へとなだらかに繋がっていく形状になっており、負荷が分散されるよう工夫されています。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING2_Dec 20 20154私の経験上Apple純正ケーブルは端子との繋ぎ目で断線する事が多かったのでこの形状には納得感がありました。

正面から見てみると、純正ケーブルと比較して端子を覆うカバーが大きめに作られている事がわかります。参考までに測定してみたところ「ANKER®PowerLine」の端子周りのカバーは幅1cm。本体のLightning端子ギリギリまで覆うようなケースを使用している方は事前にケーブルが接続可能か確認した方が良いかもしれません。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING2_Dec 20 20153

続いてUSB端子側です。こちらも純正ケーブルと比較してケーブルとの繋ぎ目が滑らかです。見た目にもスマートですね。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING2_Dec 20 20152

ケーブル部分です。当然コーティングされているのでケブラー繊維が確認できるわけではないのですが、純正ケーブルと比較してひと回り太くなっている事が確認できました(PowerLine:幅3.5mm/apple純正ケーブル:幅3mm)。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING2_Dec 20 20151ケブラー繊維が採用されているという事でかなり硬いのかな?と思い、何回か曲げてみたりもしましたが純正品と比較して特に硬かったり取り回しづらいといった感触はありませんでした。ハサミを入れてみれば中身が確認出来るのでしょうが、折角購入したのでそれはやめておきます。。笑

公式テストの根元部分折り曲げ試験で5000回以上に耐えるという事。同様ANKER®製品でAmazonカテゴリーランキング1位を獲得している「プレミアムライトニングUSBケーブル」の試験結果は4000回なので+25%以上の強度アップが実現している事になります。
ANKER_PowerLine_Lightning_USBcable_1

PowerCore+10050に接続して使ってみる。電流の安定供給を確認。

折角なのでこの前一緒に購入したモバイルバッテリー「ANKER®PowerCore+10050」に接続してiPhone6sを充電してみました。「PowerCore+」はPowerIQという”充電するデバイスに合わせた最適な電流を制御する仕組み”が搭載されていますが、iPhone6sの最大入力電流は1.4Aですので規格通りの電流で安定的に充電できる事が確認できました。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING22_Dec_20_201511ケーブルの品質というのは以外と大事で、ジャンク品の中華製ケーブル1本¥100のような品を使っていると電流がしっかり流れずバッテリーの劣化を早めてしまう結果につながる場合もあります。POWERLine_ANKER_MFIappleはMfi(Made for iPhone)認証プログラムなどである程度ケーブルの品質のばらつきを抑える仕組みを取り入れているので、まずはMFI認証プログラムに参加しているケーブルを購入することをお勧めします。

コスパが良い。

Apple純正のLightningケーブルと価格を比較してみると一目瞭然で、ANKER®の「PowerLineシリーズ」は半額くらいで購入できます。こうして並べてみるとケーブルの長さというのはあまり価格にきいてこないんですね。端子が高いのでしょうか。

  • Apple純正Lightningケーブル 0.5m :¥2,200
  • Apple純正Lightningケーブル 1.0m :¥2,200
  • Apple純正Lightningケーブル 2.0m :¥3,500
  • Anker PowerLine 0.3m :¥1,199
  • Anker PowerLine 0.9m :¥1,299
  • Anker PowerLine 1.8m :¥1,399
  • Anker PowerLine 3.0m :¥1,499

Appleブランドですから純正品が高いのはしょうがないですね。。上記に述べたように、使用するにあたっては安定感や耐久性含めて非常に完成度の高い製品でした。個人的にはケーブルに関しては純正品のケーブルを購入する理由があんまりないかなぁと思いました。

1つだけ要望があるとすれば、持ち歩くモバイルバッテリーで利用しやすいような短いタイプ(0.1mとか)のバリエーションがあればもっと良かったかなと。

ちなみにLightningケーブルには珍しく、カラーバリエーションが豊富。MicroUSBも用意されていますよ。
ANKER_POWERLINE_LIGHTNING22_Dec 20 2015111

丈夫なLightningケーブルをお探しの方、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

以上、ケブラー繊維を採用した超強化Lightningケーブル、「ANKER®PowerLine」レビューでした。


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