【レビュー】ANKER®のモバイルバッテリー「PowerCore+10050」を購入。


製品の完成度が非常に高いです。

身の回りの充電環境を整えたいとずーっと考えていた事もあり、冬のボーナスで色々と購入してみました。今回はモバイルバッテリーをチェックしてみます。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_8モバイルバッテリーってどれを買えば良いのか迷いませんか?今回は購入に至った理由と使用感をレビューしてみたいと思います。
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ANKER®PowerCore+10050を購入。

目を付けたのはANKER®の「PowerCore+ 10050」。奥さんと色違いでブラックとシルバーを購入しました。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_11ANKER®は最早説明の必要の無いくらいモバイルバッテリーで地位を確立した、モバイルアクセサリーを取り扱うメーカーです。同クラスで有名所だと「ダンボーバッテリー Power Plus 10050mAh」を取り扱うcheero社が有りますね。製品選択の際はこの辺りのメーカーを選んでおけば間違えないのでは無いでしょうか。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_13モバイルバッテリーは多くのメーカーが競合しており、物凄いスピードで価格下落が進んでいる市場です。ユーザーにとっては品質の良い製品が安価に購入出来るようになった反面、品質を落として低価格を謳っているメーカーも見かけるので購入の際は注意が必要です。

特に、モバイルバッテリーのキモであるリチウムイオンバッテリーは品質が悪いと発熱して危険です。middle_333e7c6f-64ba-43ac-8244-748c7be29750発熱しているということは電力をデバイスに伝えきれず熱に変えてしまっているという事なのでスペック通りの機能を果たさない事も考えられます。ユーザー側からバッテリーの品質までチェックするのは難しいですが、ANKER®のリチウムイオンバッテリーはPanasonic製が採用されているという安心感があります。

大容量10050mAhかつコンパクト。

次に悩んだのはバッテリー容量。モバイルバッテリーの容量は幾つかのセグメントに分ける事が出来ます。

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4K解像度対応×
高画質技術高画質プロセッサーX-Reality4K高画質プロセッサーX-Reality4K高画質プロセッサーX-Reality
広色域再現××○(トリルミナスディスプレイ)
音声検索機能×
android TV×

当然容量が大きければ大きい程良いのですが、バッテリーって結構重いんですよね。今回購入した「PowerCore+10050」もコンパクトな外見の割に重さ236gとズッシリと重みを感じました。とはいえ、このクラスのモバイルバッテリーとしては今の所これより小さなモデルは存在しません。10050mAhの容量であれば外出時にiPhone6を4回充電する事ができます。6000mAhですと約2回充電出来ますが、私はモバイルバッテリーをマメに充電をする事が出来るか不安だったので、持ち運びが苦にならないサイズで最大容量な「PowerCore+10050」を選択したました。
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急速充電に対応。

最近良く聞くようになった、Qualcomm Quick Charge 2.0(以下QC2.0)を搭載。これは米企業Qualcommの開発したモバイル機器の充電規格。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_4従来の充電では5Vだったものを、QC2.0では、9V、または12Vの電圧にする事でより多くの電流を安全に流す事ができます。これによりQC2.0対応機器を従来より最大75%早く充電可能。ただし、デバイス側もQC2.0対応している必要があり、galaxy/xperia/allowsなど多くのアンドロイド端末で対応されていますが、現在の所iPhoneは対応されていません。是非ともiPhone7では搭載してほしい機能ですよね。

因みにQC2.0非対応機器でも問題なく使えます。PowerIQ機能というANKER®独自機能でデバイスに合わせて電流を制御してくれます。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_2一昔前はモバイルバッテリーがこんなに高性能になるなんて思いもしなかったですよね。

バッテリー自身も急速充電。

QC 2.0対応USB充電器を使用することで、PowerCore+本体も4時間で満充電可能です。ここは結構重要なポイントで、従来の充電規格ですと10000mAhクラスの充電には7時間かかってしまっていました。7時間だと私の睡眠時間より長いので夜中に充電しても、朝までに充電が終わりません。
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カッコ良いモバイルバッテリー。

長々と仕様の話をしましたが、見た目も重要ですよね。常に持ち歩くものなので、持っていたくなるようなカッコ良いデザインにひかれました。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_5ANKER®の製品は個人的にはシルバーよりもブラックが好み。シルバーを奥さんに無言で手渡しました笑

筐体は高級感のあるアルミニウム製です。モバイルバッテリーで良くあるのがツヤのあるプラスチック製筐体ですが、指紋が目立ってあまり好きでは有りません。
ANKER_PowerCore+10050_Dec 15 2015_10サラッとした質感のアルミニウムが手にしっかりフィットします。ちなみにシルバーはこんな感じです。iPhoneのシルバーと合わせるのであればこれもアリ。残念ながら自分はスペースグレーなので。
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唯一ついているボタンを押すと、LEDが点灯しバッテリーの残量が10段階で表示されます。感覚的に残量が判り非常に使いやすいです。
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付属品にはメッシュ素材の持ち歩き用ポーチ・本体充電用マイクロUSBが付属します。1つ要望を挙げるとすれば、本体充電用マイクロUSBにライトニング端子変換コネクタか、両対応モデルを採用して欲しいです。iPhoneに充電するためのライトニングケーブルを別途用意して持ち歩かなければなりません。
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当然ですが、ポーチはモバイルバッテリー本体とマイクロUSBが丁度収まるサイズ。外出時にはこのポーチをカバンに入れています。ケーブルがカバンの中で絡まったりしないので地味に嬉しい心遣いです。
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モバイルバッテリーは外出先で思いの外バッテリーが無くなっていたり、緊急時の予備電源として1つ持っていると非常に便利な製品です。特に今回購入してみた「PowerCore+ 10050」はコンパクトにトレンドの機能が凝縮されており、完成度が非常に高い製品と感じました。

この記事でモバイルバッテリー選びに少しでもお役に立てれば幸いです。以上、ANKER®のモバイルバッテリー「PowerCore+10050」レビューでした。


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