あの有名な「お父さんが30年前に7年の歳月をかけて書き上げた迷路」が商品化。

2015.11.14 雑貨


しかも2作目もセット。

「例の迷路」といってピンとくる方もいらっしゃるかと思います。

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「例の迷路」。

2013年にtwitterで話題になった「30年前にお父さんが7年かけて作った迷路」。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。発端となったのはこのtweet。
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実物の画像がアップされると、A1サイズより大きな用紙にビッシリと埋め尽くされた緻密な迷路に驚愕の声多数。一気に話題になります。twitter上では「譲ってくれないか」という声も上がりだすほど。
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見れば見るほどスゴイ。

接写した画像を見てみましょう。このなんとも言えない魅力はなんなんでしょう。定規で引っ張ったような真っ直ぐな線ではなく、フリーハンドの柔らかい直線ですが丁寧に書き込んでいるのが伝わってきます。
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迷路でこんな複雑な形みた事ありません。どうしたらこんな経路を思いつくんでしょうか。
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フリーハンドながら滑らかに線が繋がりつつダイナミックで吸い込まれるよう。これはスゴイの一言。
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これ、よっぽど几帳面な人じゃないと常人には絶対書き上げられないですね。
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漫画にもデビュー。

集英社の人気コミックス「ワンパンマン」の作中にも、宇宙船内の巨大迷路として用いられました。
ここまで緻密に書き込まれていると完成度に圧倒されますね。。

二代目製作開始。

一気に話題になり、また火がついたのか2014年末に、32年ぶりにお父さん二作目の迷路作りが開始します。この二代目は「より簡単に・より綺麗な仕上がりを目指す」との事で迷路作りはスタートしました。たしかにキレイ。
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2015/2月に完成した二作目がこちら。「より簡単に」は疑問が若干残りますが確かにキレイな仕上がりです。
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商品化。

そんな「例の迷路」がついに商品化されました。お父さんが7年間かけて書き上げた迷路を実物大サイズで再現しています。サイズはA1サイズより少し大きい程度という事なので飾るのであれば大きめの額縁を用意した方が良いかもしれません。
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しかも2作目がセット。右下にはしっかりとお父さん(野村一雄さん)のサインが。一作目は1983年7月に書き上げているんですね。。
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緻密に細部まで書き込まれた部分までしっかりと印刷されています。
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額縁に入れて飾るのも良いですが、ここは本気でゴールを狙いたいところ。今年の年末にノンビリ迷路なんていかがでしょうか。

以上、あの有名な「お父さんが30年前に7年の歳月をかけて書き上げた迷路」の紹介でした。

こちらから購入可能です。
例の迷路


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