スマホで簡単に単語暗記カードを作れるノート、「SmaTan」が発売。


アナログ→デジタルを繋ぐノート。

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文房具メーカー大手のPentelからスマホ連携出来る便利なノートが発売されました。

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簡単にスマホを単語カード化出来るノート。

テスト勉強や、暗記モノに便利な単語カード。とっても便利なんですが、スマホで出来ちゃえばもっと良いのにと思いませんか?word-memoiPhoneの単語カードアプリは幾つかリリースされていますが、カードに記入する単語をスマホに打ち込むのに時間がかかるのがネック。当時1度チャレンジして結局紙の単語カードに戻った記憶が有ります。

「SmaTan」の便利な所は、スマホアプリと連携して簡単に単語カードをアプリ内に作成出来るところです。

使い方を見ていきましょう。

まずは書いて覚える。

やっぱり「書く」というのが暗記の第1歩ですよね。覚えたい単語をひたすらノートに記入していきます。見開き左側のページに覚えたい単語を、右側にはその単語の意味を記入していきます。
PENTEL_SMATAN5

電子化する。

ノートに記入した単語を、専用アプリで撮影することで簡単に取り込む事ができます。この時、ノートの4角のマークをしっかりと位置合わせを行います。
PENTEL_SMATAN4電子化の作業はカメラ撮影やスキャナ取り込みの作業が面倒なんですが、今までスマホに手打ちで単語登録していた事を考えれば圧倒的に無駄な工数を削減出来ます。

見開きに記載できる単語数は12個なので、1回の撮影で12枚の単語カードが作れるというわけ。

アプリで管理。

読み取った単語はこの様にスマホアプリ(iOS/android)内で単語カード化されます。これで単語カードを持ち歩かなくて良くなります。
PENTEL_SMATAN3

正答率も簡単に管理出来ます。このアプリの使い勝手が中々良く、正答率の低い単語だけを表示させる・ランダム表示させる等、中々自由度の高い仕上がり。確かに、紙の単語カードだと単語の順番で記憶してしまったりしますよね。
pentel_smatan0

紙とデジタルとでは出来る事の性質が違うので、使い分けが大事だと思いますが、単語カードは通学・通勤の電車の中で活用するものなので電子化してしまってもなんの問題も無いですよね。

単語カードをご利用の方、この機に電子化をご検討されてみてはいかがでしょうか。

以上、簡単にスマホを単語暗記カード化出来るノート、「SmaTan」の紹介でした。


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