中身を注ぐと水平になって安定するユニークなデザインのステンレスボウル、「BALANCE CUP」。


不安定さが癖になる。

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注ぐと水平に立ち上がる器。

BALANCE CUPは何も入れない状態だと常に傾いている不安定な器です。肉厚が左右非対称な点が最大の特徴で、何もしない状態では常に厚肉側に傾く仕様になっています。
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傾いている器と言うと製品としては欠陥品に思えてしまいますが、中身を注ぐと不思議と水平になっていきます。
BALANCE_CUP_CARL_MERTENS_4元々ずれていた重心が、中身を注ぐ事によって中心に戻っていくという訳です。この「敢えて不安定」をデザインにしてしまったアイディア製品です。

確かに注いだ時に水平になってこぼれなければ良いのは間違いありません。

不安定なデザインに惹かれる。

ステンレス製の非常にシンプルな器。どんなインテリアにもしっくり来そうです。ただ1つ個性を出しているのは傾いている点。
BALANCE_CUP_CARL_MERTENS_1
販売はドイツのブランド、カール・メルテンス。1919年から続く老舗カトラリーメーカーです。約1世紀の歴史の中でこの不安定さにたどり着いたという、「考え抜かれた不安定さ」なわけです。

素材は真空の二層構造をとっているため、熱が逃げにくい構造なのでドリンクを冷たく保ってくれます。例えばワインを注いで中身が減ってくると徐々に傾いてきて、継ぎ足すと立ち上がるというお洒落な使い方もできます。

ちょっとしたものを入れておく器を探しているけど普通のデザインじゃ面白く無いという方、いかが?

以上、注ぐと水平になる不安定なデザインの器、「BALANCE CUP」の紹介でした。


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