お気に入りの手袋をスマホ操作可能にする魔法の液体、「nanotips」。


自分だけのスマホ対応手袋を作ろう。

スポンサーリンク

どんな手袋もスマホ対応。

冬に活躍するタッチ操作可能なスマホ手袋。手袋自体は各種メーカーから様々なモデルが販売されていますが、気に入る素材やデザインがなかなか見つからないという方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20151

お気に入りの手袋をスマホ対応。

「nanotips」はお気に入りの手袋をスマホ対応出来るというアイディア商品。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20152昨年kickstarterで資金集めに成功し、商品化されたました。

手袋に液体を塗るだけ。

マニキュアの様な容器に入った液体が本製品「nanotips」。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20156

お気に入りの手袋の指先に、液体を塗布していきます。「nanotipsブラック」はレザーの手袋に対応したタイプ。レザー手袋でスマホ対応手袋は中々無いですが、今の所黒しか販売されていないのが残念なところ。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20153この時ポイントとしては薄く・広く液体を塗布していく事がポイント。広く塗布する事で操作対応範囲が広がります。

液体を塗布した後はドライヤーでしっかりと乾かします。ここでもしっかりと乾かさなければ上手く動作しないので丁寧に乾かしていきましょう。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20158

乾燥後、タッチスクリーンに触れると、塗布した領域で操作が出来る様になります。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20159

数ヶ月は効果が持続するとの事ですので、ワンシーズンは効果持続が期待出来そう。1本の「nanotips」の容量が指15本分なので、人差し指と親指の2本で7年間位はいけそうです。

価格は現在Amazonで¥2,880/1本ですので¥410/年の計算。

コスパは悪くなさそうですが7年間もスマートフォンにタッチスクリーンの技術が採用されているかどうかは私には責任が持てません。

様々なシーンで活躍。

バイクの手袋をスマホ対応。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20155

ランニング中の音楽を選曲したり。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20157

プライベート以外でも、現場作業員の作業手袋をスマホ対応したりと幅広く活用できます。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 201510

スタイラスペンも作れる。

なんと、ボールペンに塗布して同様に乾かす事で普通のボールペンがスタイラスペンに早変わりします。
nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 201511手袋の素材に液体を染み込ませる事で、手袋内の手から電気の流れを作って上げているのかと勝手に思っていましたが、この液体自体で人の手を介さなくてもタッチパネルを操作出来る素材のようです。
メーカーの説明ではナノ粒子が配合された液体の様ですが、それ以上の事は明かされていません。

今の所カラーバリエーションはブラックと薄いブルーの2色展開。
2つのタイプはそれぞれ用途が違っています。
ブラックタイプはレザーに対応したタイプで、ブルーはフリース・コットン・ウールに対応するタイプなので、お気に入りの手袋の素材に合わせて使い分けてください。

nanotips_sumaho_tebukuro_Nov 02 20154

因みにクリアタイプは開発中との事。

以上、お気に入りの手袋をスマホ操作可能にする魔法の液体、「nanotips」の紹介でした。


Sponsor

Subscribe

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Facebookページ
最新情報を更新しています。

Twitterでも最新情報をつぶやいています。

Sponsor

Sponsor


重い腰を上げてfacebookページを作成してみました。
Twitterでも更新情報をつぶやいています。

↓ランキング10位以内目指して奮闘中。
雑貨 ブログランキング
     
    Menu
    ×
    PAGE TOP ↑