NYマップを電子基板で再現したギークなiPhone6sケースが「基盤雑貨moeco」から登場。


新作はLEDが無電源で光ります。

以前紹介した「東京回路線図」は、東京や大阪に張り巡らされた電車の路線図をデザインしたものでした。

電子基板を用いたユニークな雑貨を取り扱う「基板雑貨moeco」というブランドから発売されています。
ふと、覗いてみるとNEW YORKのマップが追加された物がリリースされていたので紹介。
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電子基板で描かれたNY マンハッタン。

これまたメチャクチャカッコいい。電子基板の抵抗やコンデンサーで構成された回路でNYのマップが忠実に再現されています。
1_moeco_flash_NY_MAP_Electric_Circuit_iPhone6s_caseNYmanhattan
こちらが実際のNYのマップです。並べてみると比較できて面白いですね。

もちろん、基板むき出しというわけではなく電子部品実装後にクリア樹脂で封入する事でケースとして持ちやすいよう考慮されています。このクリア樹脂コーティング工程は気泡が残らないよう丁寧に人の手で行われます。
2_moeco_flash_NY_MAP_Electric_Circuit_iPhone6s_caseケースは最新のiPhone6s/plus対応。

基盤雑貨moecoのHPで製造工程ムービーが公開されていたので掲載しておきます。製造工程が丁寧に紹介されていますので是非ごらんください。国内生産ということで生産工程までみるとますます愛着が湧いてくるのではないでしょうか。

無電源で光るLED搭載。

今回の新作、「FLASH NY回路地図 iPhone6/6s ケース」にはLEDが搭載されています。エンパイアステートビルのポイントにLEDが設置されており、実際に赤く光りを放ちます。このLED、驚きなのが無電源で発行する点。iPhoneから発生する電波を利用して発行する仕組みで、特許出願中との事。
3_moeco_flash_NY_MAP_Electric_Circuit_iPhone6s_case

カラーバリエーションは黒・緑・白の三色展開。緑がやっぱり基板の色らしくて良いかなと思いますが、黒もNYの夜景を見ているようで素敵です。
FLASH NY_moeco

家電や電子機器など身の回りの製品に当たり前に入っていて、普段日の目を見ない電子基板。

見方を変えると、1つ1つのパーツの配置には意味があり、多くの設計者の知識が詰め込まれたアートとも呼べるのではないでしょうか。

以上、NYマップを電子基板で再現したギークなiPhone6sケース、「FLASH NY回路地図 iPhone6/6s ケース」の紹介でした。


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