遂にマウスもレーザープロジェクション投影型に。「ODin Aurora」が発売。


ガジェット感あふれるプロダクトです。

2015年春にKickstarterに登場して注目を集めたプロダクトです。

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レーザープロジェクション投影方式のマウス。

海外から珍しいガジェットを輸入販売している上海問屋から、レーザープロジェクション方式のマウスが販売されています。マウスというよりトラックパッドという表現の方が近い気がしますが、投影された4×4cmの領域内でマウス操作が可能です。
SERAFILM_projection_mouse_5

POINT

  • 世界初プロジェクション投影型マウス。
  • コンパクトで持ち歩きやすい。
  • 多彩なマウスジェスチャ。
  • 手首への負担減。

コンパクトで持ち運びに便利。

寸法は43.5mm(幅) X 52.4mm(奥行) X 24mm(高さ)。
本体重量もわずか40gと非常に軽いです。プロジェクション投影可能な平面さえあれば、どこでも使えるので外出先で使用するのには便利そうです。
SERAFILM_projection_mouse_1何をイメージしてこの様な外観をデザインしたのでしょうか、遺跡の様な外観ですね笑

購入すると、本体/取扱説明書/接続用USBケーブルが同梱されています。PC/Macとの接続はUSB接続が唯一の手法になります。
SERAFILM_projection_mouse_3

想像以上に多彩な操作パターン。

操作領域は以下の様に、マウスのクリックを行える領域とポインタ操作領域の2つにわかれています。
SERAFILM_projection_mouse_2以前、レーザープロジェクション式のキーボードが話題になりましたが、それのマウス版を想像して頂ければ分かりやすいかと思います。

細かい操作パターンが幾つか決められており、クリックやマウスホイールなどの所謂通常のマウス操作は勿論の事、スマホの様なズームイン&ズームアウトのアクションもこなします。
SERAFILM_projection_mouse_4高機能マウスに備えている機能が一通り揃っている感じですね。

手首の負担を軽減。

マウスというハードウェアを無くしているので、物理的に手首の角度が無くなります。確かにマウスをずっと握っていると手首に疲労が溜まってきます。serafim_ODiN2

プロジェクション投影型のキーボードの次は、マウスが登場しましたね。PC操作時にキーボード&マウスという定番周辺機器が無くなる未来がくるのかもしれません。

以上、レーザープロジェクション投影型マウス、「ODin Aurora」の紹介でした。


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