ビンテージなタイプライター型Bluetoothキーボード、「QWERTYWRITER」が予約受付開始。


デザインにこだわりまくったキーボード。

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タイプライター型Bluetoothキーボード。

英国のスタートアップ企業、Qwertytoysがタイプライター型Bluetoothキーボードの予約受付を開始しました。Kickstarterで出資を募り、商品化に至ったプロダクトです。
QWERTYWRITER_QWERTYTOYS_1タイプライターは19世紀末に開発され、ワードプロセッサが開発されるまで使われ続けたタイピング専用機械。レトロなタイプライターと現代のBLUETOOTHキーボードという親子の様な関係の2つのプロダクトが見事に融合した製品です。

デザインへのこだわり。

タイプライターの機構はハンマーと呼ばれる、先端部に活字が付いている部品を用紙に直接叩きつけて印字していました。外観はまるで本物のタイプライターそのもので、デザインにはこだわりまくったキーボードですが機構自体は現代のメカニカルキーボード。
QWERTYWRITER_QWERTYTOYS_4ハードウェアにはCherry MXのメカニカルキースイッチ(青軸)を採用。青軸のメカニカルキーボードはキーを押し込んだ際に「カチン」とスイッチ感のあるタイプなので、機構は違えどメカニカルなタイプライター風のタイピングを楽しむことができます。

実際に文字を打っている動画が公開されています。4分30秒〜からタイピングしている様子が確認できます。

タイプライターには必ず搭載されていた「改行レバー」もしっかりと再現されています。この「改行レバー」ですが、タイプライターは文字を打つ際に一文字ずつ紙が横にスライドしていくことで文章を構成していました。改行する際にはこの「改行レバー」で紙の位置を元の場所に戻してやることで改行していたそうです。
QWERTYWRITER_QWERTYTOYS_2

本製品ではタブレット端末を移動するわけにはいきませんので、この「改行レバー」にENTERキーの機能を割り当てています。
QWERTYWRITER_QWERTYTOYS_8

タブレット端末&タイプライター融合。

タブレット端末での使用を想定して作り込まれています。何でしょう、この異色の組み合わせなのに絶妙にマッチしているデザイン。
QWERTYWRITER_QWERTYTOYS_7勿論Bluetooth通信なので、PCやスマートフォンといった対応機器であれば接続可能。厚さ12mmまでのタブレット端末であればスタンド可能です。

キー配列は米国の US 配列と英国仕様の UK 配列を用意。
予約特別価格は329ドル。一般販売価格は399ドルとなっています。
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ちょっと変わったキーボードをお探しの方、ご検討されてみてはいかがでしょうか。
以上、ビンテージなタイプライター型Bluetoothキーボード、「QWERTYWRITER」の紹介でした。

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blockquote>こちらから購入可能です。

最新技術を詰め込んだエルゴノミクスキーボードもオススメ。


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