背面にE-inkディスプレイを搭載したiPhone6ケース、「inkcase i6」が事前予約開始。


ずっと気になっていたiPhoneケースです。

2015年1月にkickstarterで出資を募っていましたが、11月の発送に向けて事前予約が始まりました。

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E-ink背面ディスプレイ。

シンガポールの企業OAXISが開発した、いわゆる電子ペーパーを背面に搭載したiPhoneケースです。この背面ディスプレイにBluetooth通信を使ってiPhone本体側の情報、通知や、天気、メール、本体バッテリーなどを表示させておく事ができます。
iPhone_case_inkCase i6_Oct 08 2015Oct 08 2015_Oct 08 20151

通知だけじゃ無い。

これだけだとちょっと物足りない所ですが、背面にお気に入りの画像を表示させたり、電子書籍を読めるE-book readerと幅広く活用できます。
iPhone_case_inkCase i6_Oct 08 2015Oct 08 2015_Oct 08 20154iPhoneケースと言うよりも電子機器ですので、ケース自身にバッテリーを搭載しています。そもそも電子ペーパーは低消費電力が売りですので、電子書籍を読んでも電池の心配が少なそうですがバッテリーの持ちがどの程度なのか気になる所。

結構薄い。

実は「inkcase i6」は前任機が有りましてiPhone5に対応した「inkcase i5」が既に販売されています。iPhone6に対応し、さらに薄く仕上げられたのが今回の「inkcase i6」。iPhone6の厚みが4mmプラスされるだけという薄さを実現しています。
inkCase-i6-20151010

通常のiPhoneケースと同様にiPhoneをしっかりと保護してくれます。

そもそも電子デバイスを守るためのケースですが、ケース自体が電子デバイスになってしまうともはや何が何やら良くわからなくなってきますが、コンセプトとしては非常に面白いです。なにしろiPhoneの活用の幅が広げられるのは間違いありません。
iPhone_case_inkCase i6_Oct 08 2015Oct 08 2015_Oct 08 20153

手軽にデュアルディスプレイを実現。

余談ですが、E-inkディスプレイを背面に搭載したスマートフォンといえばロシアの企業YOTAから販売されている「Yota Phone2」。シンプルなデザインがめちゃくちゃ好みなのですが、日本で使用するには白ロムを購入するしかなくスペックに対してちょっと高いかなぁという印象。スペックよりもコンセプトを売りにした製品なのでこれはこれでアリだと思いますが。

その点、「inkcase i6」は同様のコンセプトはそのままに既存のiPhoneに付けるだけというのが手軽でいいですよね。iPhone6対応ということですが、6Sはどうなんでしょう。ケース自体はポリカーボネート製なので多少のサイズ違いは大丈夫だとは思いますが。
発送は現在11/31を予定されています。事前予約するか悩みどころですね。。

以上、背面にE-inkディスプレイを搭載したiPhoneケース、「inkcase i6」の紹介でした。


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