iPhoneを載せるだけで音楽が流れだす不思議なスピーカー、「BrickS」。


短距離無線通信の新技術を使ったスピーカー。

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iPhoneを載せるだけ。

iPhoneからスピーカーに接続する手段としてはケーブルで繋ぐかBluetoothで繋ぐのが一般的ですが、このスピーカー「BrickS(ブリックス)」は載せるだけ。「何しろ手軽に音楽を流したい」というニーズを捉えた製品です。
noserudake_BrickS_2Sep 30 2015見た目がどう見てもLEGOに見えてしまうのは私だけでしょうか。

こんな感じで載せるだけで本当に音が流れ出します。ただし、スピーカー上に載せなければ音は出ません。どういう事なのか考えれば考えるほど不思議なのですが、ともかく載せるだけで音が流れます。
noserudake_BrickS_5Sep 30 2015

凸凹に斜めに立てかけても問題なく動作します。斜めに立てかけて動画を見ながら音楽を楽しめるのは良さそうです。
noserudake_BrickS_4Sep 30 2015iPhoneにケースを装着している状態でも動作しますが、分厚いケースを付けていると音が小さくなるかもしれません。

新通信技術を採用。

Near Field Audio(TM)略してNearFAと呼ばれる超短距離無線通信技術を採用しています。Bluetoothも短距離無線通信ですが、NearFAは更に短距離の通信です。これが「載せるほど接近させなければ音が出ない」理由だと考えられます。
Near_Field_Audio_BrickSBluetoothは接続のたびにペアリングする必要がありますが、NearFAは載せるだけというのが上手く説明がつきませんが、とにかくここがNearFAのミソで「なにしろ手間をかけずに音を流したい」という要望に応える新技術です。

今回は購入出来ていないのですが(Anker®のポケットサイズワイヤレススピーカーを購入)、機会があれば1度音質など試してみたいですね。

動作している動画を見つけたの、音質や音量の参考になるかと思います。音量は想像よりも大きそうですね。

カラーバリエーションはブラックの他にも、ブルー/イエロー/レッドが用意されています。
noserudake_BrickS_1Sep 30 2015ますますレゴに見えてしまったのは内緒です。

「手軽に音楽を流したい」という方にはピッタリの製品ではないでしょうか。以上、iPhoneを載せるだけで音楽が流れる不思議なスピーカー、「BrickS」の紹介でした。


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