大英博物館が販売する「ロゼッタ・ストーンUSBメモリー」が話題。


USBメモリー以外も。

あの大英博物館がオフィシャルで販売している、ロゼッタ・ストーンを模した製品にUSBメモリーが登場し話題を集めています。

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ロゼッタ・ストーンUSBメモリー。

紀元前196年から現代へと情報を伝えたロゼッタ・ストーンをUSBメモリーにするというかなりロマンチックな一品。紀元前は岩に文字を記しましたが現代はFlashドライブです。
Rosetta_Stone_USBSep 09 20156あなたの残したデータが数千年後に解析されているかもしれません。

ロゼッタ・ストーンとは?

ロゼッタ・ストーンとは大英博物館に目玉として展示される古代の石碑です。紀元前196年に記されたという事で、考えられないほどの過去からやってきた情報なわけです。まさに現代のUSBメモリー。(最近はクラウドストレージですかね?)
Rosetta_Stone_USBSep 09 20151詳細はWikipediaより引用します。

ロゼッタ・ストーン(ロゼッタ石、英: Rosetta Stone)は、エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版で、紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部であった。
縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。古代エジプト期の暗色の花崗閃緑岩でできた石柱であり、碑文は三つの文字、すなわち古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字で記述されている。エジプト・プトレマイオス王朝のプトレマイオス5世エピファネス施政下の紀元前196年に開かれたメンフィスの宗教会議の布告を書き写したものであり、その内容は、プトレマイオス5世を称え、皇帝礼拝の実施方法を記したものである。これによってロゼッタ・ストーンはエジプトのヒエログリフを理解する鍵となり、他のエジプト語の文書が続々と翻訳されることとなった。

*Wikipediaより引用

そもそも人類が存在するのかも怪しい数千年後なんて想像も出来ませんが、このUSBメモリーを未来の人達がみたらどう思うんでしょうか。USBメモリーなんて間違えなく存在しなくなっていて他のもっと別の物を使っているんでしょうね。
Rosetta_Stone_USBSep 09 20153そんな未来に想いを馳せられるロマンチックなUSBメモリーですが、普段のデータのやり取りにロゼッタ・ストーンなんて使われたら、どんなデータが入っているのか気になってしようがないですよね笑

USBメモリー以外にも有ります、ロゼッタ・ストーンシリーズ。

Amazonから並行輸入品として購入出来るので興味深く覗いていたら色んなシリーズが有るんですね。
ロゼッタ・ストーンの古代文字が印字された傘。
Rosetta_Stone_USBSep 09 20152

キーホルダー。
Rosetta_Stone_USBSep 09 20154

コースターなどなど。
Rosetta_Stone_USBSep 09 20155元々は大英博物館のお土産として用意されている商品なんでしょうね。

でもやっぱりUSBメモリーが用途とマッチしていて素敵ですね。

以上、大英博物館が販売する「ロゼッタ・ストーンUSBメモリー」の紹介でした。

大英博物館の公式サイトにて販売されています。
ロゼッタストーンUSBメモリー 2GB

Amazonでも並行輸入品ですが購入可能になっていますが、残念ながら現在売り切れの状況です。

他のシリーズはまだ売り切れてません。

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hum_blank_Jul 24 20152
デジタルとアナログの曖昧な境界線。

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