保温/保冷力抜群なTHARMOSの「真空断熱ポットコーヒーメーカー」が良かったのでレビュー。


流石のTHARMOS、抜群の保温/保冷ポット。

我が家ではコーヒーを飲む人間が2人いることもあり、THARMOSの「真空断熱ポットコーヒーメーカー」を悩んだ挙句に購入しました。今では我が家では無くてはならない存在になっているのでご紹介。1_THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_Aug 19 2015

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THARMOSのコーヒーメーカー「ECH-1000」。

THARMOSといえば「真空断熱タンブラー」が昨年爆発的にヒットしたのが記憶に新しいところですが、コーヒーメーカーを販売しているという事はあまり認知されていないのでは無いでしょうか。
4_Thermos_sinkudannetsu_CofeeMaker_Aug 18 2015コーヒーメーカー人気ランキングを物色していた所、「デロンギ」「メリタ」「ネスレ」といった定番メーカーの中に「THARMOS真空断熱ポットコーヒーメーカー ECH-1000」が食い込んでいる所を発見。

コーヒーメーカーに求めること。

購入を検討するに当たってのポイントが幾つかあったのですが、このポイントを抑えてくれていたのがTHARMOSのコーヒーメーカー。オススメのポイントは主に5つ。

  • 美味しい事。
  • アイスコーヒーが簡単に作れること。
  • 保温/保冷に優れる事。
  • 思ってた以上に使ったタイマー機能。
  • おまけでデザイン。

4_Aug 21 2015THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_

美味しい事。

ECH-1000の良い所は真空断熱ポットにコーヒーを落としていき保温保冷するタイプなので淹れたての香りがポットの中で長持ちする点。
310008_4_898よくある電気保温するタイプだと置いておくと煮詰まっていき、淹れたての味や香りが失われてしまいます。

正直なところ、元々コーヒーの味や香りにそこまでうるさい人間ではなく、インスタントでも問題なく飲めてしまうタイプです。
ところが、社会人になった1年目に¥3,000くらいで購入した激安コーヒーメーカーがどう頑張っても美味しく淹れられませんでした。コーヒー豆が悪いのかとか、量を間違えているのかとか試行錯誤してみたのですがどうやってみても味が薄い。まるでお湯を飲んでいるようでした。。
これからコーヒーメーカーを購入検討されている方がいらっしゃいましたらケチって安すぎる物を購入しない事をお勧めします。

アイスコーヒーが簡単に作れること。

今年の夏の暑さには本当に参っていたので、家に帰ってもキンキンに冷えたアイスコーヒーが飲めるというポイントは譲れませんでした。
5_Thermos_sinkudannetsu_CofeeMaker_Aug 18 2015

Tharmosのコーヒーメーカーはポットの中に大量の氷を入れておき、その中にコーヒーを落としていくだけで手軽にアイスコーヒーが作れます。こんな感じで真空断熱ポットに氷を詰めていきます。2_Aug 21 2015THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_注意点としては大量の氷が必要になるので冷蔵庫の自動製氷機が付いていないと氷を作るのが煩わしくなるかもしれません。

容量が大きいので、1回のドリップで大体通常のグラス4杯分(通常のコーヒーカップ8杯分)位一気に作れます。来客があっても十分に対応出来る容量です。
3_Aug 21 2015THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_

保温/保冷力の高さ。

毎日結構な量のコーヒーを飲むので、一気に作って保温/保冷して置けるというのが1つのポイントでした。これに関しては流石のTHARMOS。真空断熱ポットにコーヒーを落としていく構造になっているので保温力抜群です。
THARMOS_shinkuudannetsu_pot

しっかりと測ったわけではないですが、半日位は余裕で冷たさをキープしてくれます。勿論、結露も全くしません。1_Aug 21 2015THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_

夜にドリップしたアイスコーヒーの残りが朝出社する際にまだキンキンに冷えています。寝る前に幾つか氷を入れておくとなおよし。
味は淹れたてと比べて多少香りが落ちてるかな?といった程度でした。
9_THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_Aug 19 2015
夜中に作り過ぎて飲み切れなかった分は朝に消費する様にしています。

思っていた以上に活用したタイマー。

フル活用してます。コーヒーメーカーを購入する際にはタイマー付きが絶対にオススメ。UIも感覚的に使えます。
2_THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_Aug 19 2015夜寝る前に朝方コーヒーが出来上がるようタイマーをセットしておけば、朝は淹れたてを注ぐだけ。手間をかけずに「朝淹れたてのコーヒーを優雅に飲んでから出社」が実現します。

正直な所、購入前はタイマー機能はあまり重視していなかったのですが、購入してからは夜のタイマーセットが日常になっています。バタバタしがちな朝方にちょっと一息付けると余裕が出るんですよね。

デザインもお気に入り。

デザインは良いにこしたことは有りませんが、コーヒーメーカーに求めるのはまずは機能性。THARMOSはシンプルなデザインですが、飽きのこないデザインが気に入って購入しました。ポットやトップカバー部分はヘアライン仕上げのステンレスをクリアコート加工してあり、汚れをサッと拭けば落とすことが出来ます。
6_THARMOS_Shinkudannetsupot_Coffee_maker_Aug 19 2015昨年爆発的に流行した「真空断熱タンブラー」もそうだと思いますが、シンプルなデザインで機能性が非常に高い点がTHARMOS製品のポイントだと思います

買って良かった。

以前は出社前に慌ただしくインスタントコーヒーを作っていたのが、注ぐだけで淹れたてのアイスコーヒーを飲めると生活の質が上がった様に感じます。忙しい朝にゆったりした時間を少しでも作ることって大事だと思うんですよね。こういう点を大事に生活のリズムを良い方へ変えて行きたいですよね。

この機能で2015/8現在¥9,640は安い。1杯毎に豆から挽いてエスプレッソを楽しむ等コーヒーに拘りたい方には物足りないかもしれませんが、自分にはこれで十分。価格と機能面でバランスのとれたコーヒーメーカーだと思います。ご検討してみては如何でしょうか。

以上、保温/保冷力抜群なTHARMOSの真空断熱ポットコーヒーメーカー「ECH-1000」の紹介でした。


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