傘はこう進化する?スタイリッシュな次世代アンブレラ、「Sa」。


2016/2発送予定。

この製品はクラウドファンディング製品です。

スポンサーリンク

近未来デザインの傘、「Sa」

結構衝撃的なデザイン。3Dポリゴンで描かれている様なデザインの傘です。
SA_kasa_Aug 16 2015_4

無駄なパーツを一切省いています。まるで板を張り合わせただけの様なシンプルなデザインです。
SA_kasa_Aug 16 2015_2

骨を持たない次世代の傘「Sa」。

「Sa」の大きな特徴の1つとして、現在の傘には当たり前に付いている「骨」がありません。骨の代わりをしているのはガイドパネルと呼ばれるパネル。このパネル上をスライドさせることにより、傘の開閉を行う仕組み。
SA_kasa_Aug 16 2015_6この折り畳み機構、日本の「折り紙」にヒントを得て思い付いたそうです。

材質は全て統一。

洗練されたデザインに一役買っているのが、素材。現在の傘は布/ビニール素材をステンレスの骨に張り合わせる構成を取っているのに対して、「Sa」の材質は全てリサイクル可能なプラスチックで構成されています。
SA_kasa_Aug 16 2015_1

磁力でスマートに折り畳み。

これは是非実現してほしい機能です、濡れた傘を綺麗に閉じるのは中々面倒ですよね。素材にはマグネットが内蔵されており、閉じるときにはピタッと吸い付くように閉じることが出来ます。
SA_kasa_Aug 16 2015_5

プラスチック素材ということですが、傘の部分の材質は見たところ柔らかそうです。
SA_kasa_Aug 16 2015_3

動画はこちらから。

現在開発中。

発案者のネーゲルバーグ氏は今までの壊れやすく・扱い難い傘に不満を持っており軽くシンプルな形状を目指して作成を始めたとの事。紙や3Dプリンターを用いて試作品を作成し、トライアンドエラーを繰り返す事で今の形状まで辿り着きました。

こちらお馴染みのキックスターターで話題になったプロダクトです。発想は現在2016年2月という事ですので、是非とも完成度の高いプロダクトに仕上げてもらいたいですね。

以上、スタイリッシュな次世代アンブレラ、「Sa」の紹介でした。

国内でもこちらから予約可能です。
「Sa」

オススメの傘を紹介した過去記事はこちら。

nendのデザインした折りたたみ傘。さすがスタイリッシュ。

cover-brellaApr 10 20151top1
折りたたみ傘のカバーを無くしがちな方にオススメ。

どこでさしても木漏れ日が差し込む、癒し系。

slooProImg_20150204233237.jpg
雨の日も晴れの日も楽しめる傘!

Sponsor

Subscribe

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Facebookページ
最新情報を更新しています。

Twitterでも最新情報をつぶやいています。

Sponsor

Sponsor


重い腰を上げてfacebookページを作成してみました。
Twitterでも更新情報をつぶやいています。

↓ランキング10位以内目指して奮闘中。
雑貨 ブログランキング

Sorry. No data so far.

     
    Menu
    ×
    PAGE TOP ↑