通勤読書や読書しながらの寝落ちにぴったり。ページを自動キープするしおり、「PageKeeper」。


本好きの方にオススメしたい一品です。

電車の中で急に降りる駅に到着した時も、夜の布団の中で寝おちしてしまった時でも常に開いていたページをキープしておいてくれる便利なしおりです。
pagekeeper_Jul 30 2015_4

スポンサーリンク

ページをオートマチックにキープするしおり。

その名前通り、「閉じたページで常にキープしてくれるアイテム」。一言で言えばそれだけなのですが、これが使い出すと病みつきになるくらい便利。本好きの方にオススメしたい一品です。
pagekeeper_Jul 30 2015_5

使い方は簡単で、クリップ部分を本の背表紙に挟み込んであげるだけ。クリップ部分は鉄で出来ておりGoldでロゴがペイントしてあります。ワイヤーには金メッキがなされています。普段本に挟んで持ち歩くものですのでこのスタイリッシュなデザインは愛着も湧いて嬉しいところ。
pagekeeper_Jul 30 2015_3

ぴょんと伸びたワイヤー部分は読み始めのページに挟み込みましょう。後は、ページをめくっていくだけ。ワイヤーがクリップにより常に固定されているため、ページをめくっていっても常に読んでいるページにワイヤーが挟まっているというわけです。ワイヤーの先端は紙を傷つけないよう配慮して丸めてあるので安心して使用できます。
pagekeeper_Jul 30 2015_1
感覚的にはワイヤーにより挟み込まれているページを一枚ずつ外していくという感覚が近いでしょうか。

youtubeで使用動画が公開されていますので、英語ですが見ていただくと分かり易いかと思います。

「Albatros」もオススメ。

以前紹介した、閉じたページに自動で挟まるしおり「Albatros」も数少ないページをキープしてくれる製品の一つです。「PageKeeper」との違いを挙げるとすれば、背表紙に剥がしやすい粘着糊で接着するタイプなので使用しているとだんだん粘着力が弱まってきてしまう点が挙げられます。良い点は安価でカラーバリエーションがセットで購入可能である点と、素材が柔らかいため、分厚い小説にも難なく使用することができます。複数の小説や参考書に挟み込んでおく場合にはこちらがオススメです。

Albatros_bookmark2Jun 17 201501
本好きの友人に良い贈り物はないかと探していたら見つけました。

今回の「PageKeeper」は鉄のクリップで出来ているため、とにかく丈夫。少し硬すぎる感もありますが、デザイン性も高く繰り返し長く愛用できるアイテムです。少し硬いので分厚い本に挟み込むときには少し力がいりますね。。

しおりというとユニークなデザインのものも多くあり選ぶのが大好きな文房具の1つなのですが、このようなページに自動で挟まってくれる機能を有するものは種類があまりありません。
「Albatros」も「PageKeeper」も一長一短がありますが、どちらも非常に使い勝手の良いアイディア製品です。

本好きの方へのギフトにもオススメの製品です。ギフトをお探しの方、ご検討してみてはいかがでしょうか。


Sponsor

Subscribe

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Facebookページ
最新情報を更新しています。

Twitterでも最新情報をつぶやいています。

Sponsor

Sponsor

 

重い腰を上げてfacebookページを作成してみました。
Twitterでも更新情報をつぶやいています。

↓ランキング10位以内目指して奮闘中。
雑貨 ブログランキング
     
    Menu
    ×
    PAGE TOP ↑