電子基板に電車の路線図を再現したギークなiPhoneケース、「東京回路線図」。


好きな人には堪らないiPhoneケース。

プリント基板の美しさをアクセサリーにしてしまった企業のプロダクト。
たしかにプリント基板はそもそも機能を果たすためのものですが、ある意味完璧に設計された基板は「機能美」と呼ぶにふさわしいかもしれません。

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電子回路で描く東京回路線図。

抵抗やコンデンサの配線パターンの配置で再現された路線図をiPhoneケースのデザインに。東京の複雑な路線図を見事に再現しています。
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エリアは西は高麗川駅や戸塚駅まで、東エリアは成田国際空港まで網羅しています。東京湾には大型船を2隻浮かべるというこだわりよう。良く見ると東京湾上に飛行機も飛んでいます。
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iPhone6用は251部品。iPhone6+用は300部品が実装されており、透明の樹脂によって封入されています。エレキハード屋さんには堪らないアイテムですね。
実装されているパーツはそれぞれ以下。

  • 3.2mmの赤色LED:東京駅
  •     

  • 2mm抵抗器:主要駅7駅
  • 1.6mm抵抗器:乗降客の多い駅29駅
  • 1mm抵抗器:その他乗換駅213駅

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カラーバリエーションは黒・緑・白の三色展開。緑がやっぱり基板の色らしくて良いかなと思いますが、黒も夜の東京からの空中写真を見ているようで素敵です。
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関西回路線図も。

東京路線図と同様に関西路線図も販売されています。大阪路線図は大阪駅に赤色のLEDを使用しており、西は西明石駅、和歌山市駅まで、東エリアは京都府の山科駅、三重県の柘植駅まで網羅。大阪湾には大型船が2隻浮かんでいます。
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ギークなデザインが好みならこちらもオススメ。


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