壁面に立方体が現れたようなトリックアート的壁掛け時計「3P clock」。

2015.07.13 インテリア 時計


アートなウォールクロック。

3つのバニシングポイント(消失点)を用いて、デザインされたミニマルな壁掛け時計です。

バニシングポイントはデザイン・芸術でよく用いられる用語。

消失点(しょうしつてん 英:vanishing point)とは遠近法において、実際のものでは平行線になっているものを平行でなく描く際に、その線が交わる点である。
*Wikipediaより引用

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アートなデザインウォールクロック。

2次元で何も考えずに見ると六角形。ちょっと視点を変えてみてください、中心部から外側に伸びる線と時計の縁の交点が立方体の角に見えてきます。
この交点がバニシングポイントというわけ。
3P_clockJul 02 20153

壁面に設置すると異次元な空間が生まれ、シュールレアリズムの絵画のよう。
見て頂ければ分かる通り、文字盤が付いていないため時刻は何となくしか分かりません。実用的というよりもはやアート。
3P_clockJul 02 20154

裏面はこんな感じ。チェリー材を削り出してバニシングポイントを再現しています。裏面を除くと舞台裏を覗いてしまった様な気持ちになるのは私だけでしょうか。
3P_clockJul 02 20152

個性的なデザインの壁掛け時計を探してる方にオススメです。


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