洗剤ボトル×スポンジの融合、”グリップ付きスポンジ”が便利。


なるべく洗剤に触れずに洗い物がしたい。

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DISHMATICというイギリスのキッチン雑貨メーカーのアイテムを紹介。
自分は皮膚が昔から弱く、洗い物を毎日していると手がカサカサになってきます。
特に冬場は乾燥とのダブルパンチで痛みを伴ってきてしまいます。
なんとか洗剤に触れずに洗い物をする方法は無いかと探していたら見つけました。

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洗剤ボトル×スポンジが合体。

持ち手の部分が洗剤ボトルになっており、中に洗剤を入れておけば徐々に先端のスポンジに洗剤が自動供給される優れものです。
洗剤に直接触れずに洗い物が出来るのが特徴。
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ボトルの端部がキャップの様な形状になっており、洗剤を充填できる様になっています。
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洗剤がスポンジへ自動供給

スポンジの付いている先端部分には穴が空いています。
この穴の部分から徐々に洗剤が染み出してくる仕組み。
洗い物をそのまま擦ると泡立ち始めます、”スポンジに洗剤を馴染ませる動作”が無くなるのがとっても不思議な感覚。
これがめちゃくちゃ便利!
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残りの洗剤量も一目でわかります。
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洗いやすい。

洗剤のタンク部分が細長い形状になっているので、縦長のボトル形状などもストレスなく洗えます。
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持ち手の部分は滑らかなカーブを描いた曲線状に設計されているので、食器や鍋物の曲線部分にフィットして洗いやすい。
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ただし、頑固な油汚れを落とそうと思うと直にスポンジを手にとりゴシゴシ擦らないと汚れが落ちませんでした。
とは言え通常の洗い物であれば、迷わずコレを選ぶようにしています。

3種類のスポンジ。

スポンジ部分は洗う物に応じて、3種類用意されています。
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□しつこい頑固な汚れに最適なハードタイプ。
□お皿などにキズが付きづらいソフトタイプ。
□やさしく汚れを落とすマイクロソフトタイプ。
フッ素樹脂加工したフライパンや鍋、グラス等に。

それぞれ用途に合わせて選択しましょう。


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