これ1つで優しい明かりが灯せる画期的なソーラー充電式ランタン、”LuminAID”。

2015.05.01 インテリア 照明


アウトドアにも最適。

“LuminAID”はソーラーパワーを利用した画期的なランタンです。
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開発デザイナーはAnna StorkとAndrea Sreshtaの2人。
2人は学生時代、2010年1月に起こったハイチ地震におき「あかり」が使えない状況を体験、商品コンセプトが企画されました。
さらに、2011年3月に偶然にも大学の研修で日本を訪れ、東日本大震災を体験。
この体験から災害や紛争に直面した人々に向け、”LuminAID”の製品化を確信したそうです。

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これ1つで優しい明かりが灯せる防災グッズ。

他の部品や、電力を必要とせず、これ1つあれば優しいLEDのあかりが灯ります。
東日本大震災では電力不足に陥り、首都圏でも計画停電が起こりました。
“LuminAID”は防災グッズとして必要な機能をしっかりと備えています。

長時間明かりを灯せる。

最大14時間連続使用可能。
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電池を必要とせず、繰り返し利用可能。

表面部分にソーラーパネルが埋め込まれており、充電&放電を約500回繰り返し行えます。
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コンパクトかつ、軽い。

普段は折りたたみが可能でサイズは
縦×横×厚さ:13×8×1.5cm 重量:85g
iPhoneとほぼ変わらない大きさ。
災害時の救援物資としても輸送効率が良く、大量に被災地に届ける事が出来ます。
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耐久性・耐水性に優れる。

本体素材は新素材のポリウレタンエラストラマーシートを使用。
この素材は柔らかいですが耐久性に優れ、光を広く拡散してくれる効果もあるそうです。
また、防水性のため天候を気にせず使用できます。
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使い方は簡単。

使用するのに道具は何一つ必要ありません。
昼間のうちにソーラーパネルを日光に当てることで、ソーラーパワーを充電。
満充電に必要な時間は約7時間です。
普段はコンパクトに折りたたんで置けますが、使用時は空気を入れて浮き輪の要領で膨らませていきます。
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膨らませるとこんな感じでランタン形に。
32×22cmとちょうどA4サイズの大きさになります。
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後はスイッチを入れれば灯りが灯ります。
明るさに2段階High/Lowが設定されており、Highで8時間。
Lowならなんと約14時間点灯させることが可能です。
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アウトドアにも最適。

耐久性や耐候性に優れている事から、登山やキャンプなどのアウトドアにも適しています。
昼間はバッグパックに付けてソーラーパワーを充電しておきます。
重さも85gですので運んでいる際に負担になる事はないでしょう。
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日が落ちたら膨らませてスイッチオン。
十分な明るさを提供してくれます。
キャンプの楽しい夜の時間をこれで過ごせばワクワクしそうです。
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被災地で活躍中。

すでに2012年ハイチで起こった大型ハリケーンの際には救援物資として採用され、被災地の方々に届けられています。
また、”GIVE LIGHT PROJECT”として世界中の電気の供給されていない地域の人々へ「あかり」を供給するプロジェクトが立ち上げられ、多くの”LuminAID”が届けられています。
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