測ったら記入する一連の動作をスマートにするボールペン。”メッソグラフ”

2015.02.19 文房具 筆記用具


現場で働く男のボールペン。

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男ゴコロくすぐる。

理系の方ならご存知だと思いますが、ノギスとは加工した物などの測定を行うための道具です。

”測ったら記入する。”をスマートに

例えば、メーカーの開発現場でちょっとトラブルがあった時とか。
このボールペンでささっと測定して記録を取って行ったらとってもスマート。
デザイナー・建築家の方にもオススメの一本です。

ボールペンのついたノギス。

”ボールペンにノギスつけてみました”
ではなくて、
”ボールペンのついたノギス”
なんです。
つまり主役はノギス。

ボディの素材はクロームメッキの真鍮製。
ノギス部分はアルミで出来ています。
測定器具ですので、変形や傷に強い素材で作られています。
ボールペンが主役と言うよりノギスを主役としているのがよく分かります。

ドイツの職人が丁寧に作り上げた。

クレオスクリベントというドイツメーカー製で、
第二次世界大戦終結の1945年に旧東ドイツで設立された非常に歴史あるメーカーです。
熟練した技術を持つ職人たちによるハンドメイド商品を専門としています。

そもそもこの製品が生まれた理由ですが、
ドイツではタイヤの溝に対する取締りが非常に厳しいんだそうです。
この事からノギスを常備し、タイヤの状態を何時でも確認出来る様に作られました。

実用的。

ここが一番大事。
普通のノギス同様ちゃんと使用できます。
0.1ミリ単位まで測定可能。
勿論、内径の測定にも対応しています。

単位はインチとミリに対応。

ネジの直径から、下穴ドリルの直径が分かる『ドリル刃ガイド』つき。

クリップで作業着などに固定しやすい設計になっています。

この実用性の高さに男心を奪われました。
カバンの中に一本しのばせておいてはいかが?


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