【レビュー】SONY BRAVIA購入レビュー & 4K液晶TVのオススメ。


2016年買ってよかったものシリーズ。


昨年購入して生活が変わったモノNo.1。SONYのBRAVIAです。41wSoZT98ML

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SONY BRAVIAスタンダード4Kを購入。

あまりテレビを見るタイプではないのでテレビを持っていなかったのですが、最近のテレビは昔と異なる様々な機能が追加されており購入意欲が湧きました。
sony_4K_bravia_review

▼目次


SONY BRAVIAのラインナップ。

SONYの液晶テレビラインナップを液晶サイズ(横軸)と価格(縦軸)でグラフにまとめてみました。折角まとめたのでちょっと価格やテレビのトレンドを考察しておきます。

点線で囲われているエリアが4Kシリーズ。

*クリックで拡大。価格は2017/1時点のSONYストア価格。

sony_bravia_kakakuPOINT

  • 液晶サイズのボリュームゾーンはいまや50インチと大型化。
  • 2K TVに+¥20,000程度出せば4K TVが買える。
  • 2K TVのラインナップは減少トレンド。

4〜5年前の液晶テレビのラインナップは40インチがボリュームゾーンだったと記憶していますが、大型化&低価格化が進行しています。4Kの高精細な画面は液晶サイズが大きくなるほど際立ちます。また、2020年の東京五輪に向けて本格的4K放送が開始することもあり50インチ以上の4K大型液晶がトレンドになっています。


50VクラスのBRAVIAで、どのモデルを選ぶか?

購入を悩んだのはまさにボリュームゾーンである50インチクラスの3商品「W730」「X7000D」「X8300D」

●スペック比較表

 W730CX7000DX8300D
画面サイズ
48V
49V
49V
価格(2017/1時点Amazon)
4K解像度対応
×
高画質技術
高画質プロセッサーX-Reality
4K高画質プロセッサーX-Reality
4K高画質プロセッサーX-Reality
倍速液晶
×
×
モーションフローXR240
広色域再現
×
×
○(トリルミナスディスプレイ)
音声検索機能
×
android TV
×(ネットワークワービスで対応)

「W730」は4K・androidTVに非対応なものの、ips液晶パネル採用で視野角も広く決して画質は悪くありません

が、今後4K放送が主流になって行く事を考慮すると+¥25,000出して4K対応のスタンダードモデル「X7000D」を購入する方がお得感があります。

「X8300D」「X7000D」の上位グレードの位置付け。再現出来る色領域が広いトレリミナルディスプレイを搭載し、鮮やかな画質を再現します。実際に並べて比較して同じ旅番組なんかを見ると鮮やかさが際立ちます。

正直画質は突き詰め出すとキリがないので「X7000D」を選択しました。1か月使用してみて、画質に関しては十分で、「買って後悔しない」レベルの製品です。



それにしても液晶テレビは安くなりましたね。テレビは1年スパンで新商品が発売されるトレンドですが、1年以上販売すると価格下落が進んで原価割れしてしまうためだという事。価格.comで現時点の「X7000D」の価格推移を見てみるとこんな感じに。すでに発売から△30%程度下落しています。X7000d_kakaku

*価格.comより引用



Android TVが魅力的。

X7000Dシリーズ以上のBRAVIAには「Android TV」が搭載されています。実は購入の決め手は4K以上にこちら。いわゆるGoogleが提供するAndroid OSのテレビ版と考えればOKです。スマホのようにアプリがどんどん追加できます。ホーム画面にはアプリがズラリ。sony_4K_bravia_review



「COOK PAD」が重宝していて、テレビにレシピを映して確認しながら料理ができます。スマホやタブレットだと料理中の濡れた手で操作しながらになるので大画面に映しておけるというのはかなり便利。
sony_4K_bravia_review



iOSで言う所の「Siri」のような音声検索にも対応しており、Youtubeでの動画検索なんかもサクサクできます。
sony_4K_bravia_review



ゲームも充実しており、大画面で楽しむことができます。液晶TVの「圧倒的な画像の美しさ&大画面」と「ゲーム」というのがかなり相性が良いのではないでしょうか。ゲームはこれから色々開拓してみたいと思います。
multiplayer2使用してみて感じたのはベースとしてはあくまでもTVなのですが、OSが搭載されることでPCと近い存在になりつつあります。


もっと安く4Kテレビを探すなら・・

さらに価格を求めるのであれば、韓国のLGが挙げられます。50インチクラスが¥79,800、さらに55インチも約¥100,000とまさに価格破壊です。この2機種は2016年度に発売され価格設定でかなり話題になったのが記憶に新しいです。同社は自社で安価な液晶パネルを製造しているため他のメーカーと比較して安価な価格設定を実現できているようです。
●LG 49UH6100 49V型・・・¥79,800(2017/1時点Amazon価格)

●LG 55UH6500 55V型・・・¥100,800(2017/1時点Amazon価格)

スペックに関しても国内他社製品と比較して、大きく劣ってることはありません。実際に触ってみた感想としては、画質のコントランストの鮮やかさ番組表のUIや情報量といった面ではSONYのBRAVIAの方が優れていると感じました。

とはいえ¥30,000以上安い(55V型クラスだと更に安い)のですから、トータルで考えても「買い」な製品なのは間違いありません。

私は日本メーカーを応援したい気持ちもあり、最後はSONYを選択しました。SONY好きなんですよね笑

以上、SONY BRAVIA購入レビュー & 4K液晶TVのオススメ紹介でした。


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