2016年文具大賞グランプリを受賞した超薄い1枚皮のシステム手帳、「LUFT」がカッコイイ。


アナログの格好良さを再確認。
LUFT_KNOX_4_Sep 02 2016スマホが発売されてからはスケジュール管理はデジタルに移行したという方も結構多いんじゃないでしょうか。かくいう私も今やスケジュールはGoogleカレンダーに頼りきった生活をしています。(奥さんとカレンダー共有が出来るのでお互いのスケジュール把握に便利なんですよね。)

ノックスブレイン社から発売された、ドイツ語で「空、空気」を意味する「LUFT(ルフト)」という名のシリーズ。昨年度はグッドデザイン賞を受賞、今年度は文具大賞グランプリを受賞するという輝かしい経歴を残しているシステム手帳です。

やっぱりアナログにはアナログの良さがあると再認識できるデザインに仕上がっています。

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超薄い。

LUFT_KNOX_8_Sep 02 2016
2015年度のグッドデザイン賞を受賞した本製品。デザイナーコンセプト通りの仕上がりではないでしょうか。

デザインの背景:本革製システム手帳の市場が停滞している中、停滞傾向にあるシステム手帳ユーザー獲得と市場活性化を目的として今までの本革製システム手帳を洗練させより手軽に使うことができるものにしようと開発を始めた。

薄さの秘密は究極にシンプルな新機構にアリ。

薄さの秘密は1枚皮をバックプレートとリング機構で挟み込んだだけという究極にシンプルな機構にあります。15G010073_03_880x660かつて一世を風靡したシステム手帳はごついバインダー金具が付いており、多種のリフィルを閉じて一元管理できるのが魅力でした。勿論今でもそう言った魅力はあると思いますが、ミニマリストがもてはやされる現代では分厚い手帳が敬遠されるのもわかります。

LUFT(ルフト)」は非常に薄いオリジナルバックプレート金具必要最小限のリング径にすることで薄さを実現しています。レザーも必要最小限の一枚皮というところがミニマルな格好良さを醸し出しています。
LUFT_KNOX_1_Sep 02 2016

レザーはやっぱりカッコイイ。

レザーの長所は使えば使うほど味が出てくる所。牛革の触り心地を楽しめるのもアナログならでは。こればっかりはデジタルには中々表現できない所ですよね。レザーのバリエーションはスムース/ナチュラル型押し/シュリンク型押しの3種類が用意されています。
LUFT_KNOX_5_Sep 02 2016バックプレートのマットブラックが良いですね〜

LUFT_KNOX_3_Sep 02 2016

洗練されたデザインにこれだったらシステム手帳に戻るのもありかな?と思わせてくれるプロダクトでした。LUFT_KNOX_6_Sep 02 2016

以上、2016文具大賞グランプリを受賞した超薄い1枚皮のシステム手帳、「LUFT」の紹介でした。


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