あの珪藻土バスマット「SOIL」に吸水力を更に高めた新シリーズ「SOIL GEM」登場。

2016.06.01 サニタリー 雑貨


憂鬱な梅雨が近づいてきています。

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速乾バスマット「SOIL」に新シリーズ「GEM」シリーズ登場。

SOIL_GEM_BATHMATJun 01 20164
「SOIL」は昨年一気に人気沸騰した、植物性プランクトンの化石を焼成した「珪藻土(けいそうど)」で作られたバスマット。水分をかけても一瞬にして吸水する速乾性がWEBで話題を呼び、最近ではインテリアショップなんかでもしばしば見かけるようになりました。

珪藻土(けいそうど)
海や湖などに生息していた植物性プランクトン類が堆積物となり形成された地層から採取されます。多孔質構造で、内部にマイクロメートル(10-6m)単位の微細な孔が無数にあいているので、吸水性保湿性に優れ、消臭性調湿性にも富んでいます。各地の風土によって様々な色をおびているのも特徴です。

珪藻土内部のマイクロメートル単位の超微細な孔が、水分を一瞬にして内部に吸収し、時間が経過すると再びこの水分を放出する、という性質を備えています。


蛭石で吸水力アップ。

今まで用いられていた「珪藻土」に加えて、新シリーズの「GEM」シリーズには「蛭石(ひる石)」が用いられています。ガジェットなんかだと新機種がどんどん投入されますが、こういった生活雑貨で改良を加えられた新製品が登場するのは珍しいですよね。

soil-gem_all_c蛭石(バーミキュライト)
多孔質で非常に軽く、保水性・通気性・保肥性がある。ほぼ無菌なので、ピートモスや赤玉土などと混ぜてガーデニングにおける挿し木用土、種蒔き用土としても使われる。
*Wikipediaより引用


珪藻土と蛭石が混ざり合ったことによって、目には見えない大小の穴が複雑になったため、より吸水力・通気性が増しています。水分を吹きかけても瞬時に吸水し、サラサラの手触りになります。15分後にはほぼ吸水完了。
SOIL_GEM_BATHMATJun 01 20163


バスマットの中心にはスリットが入れられており、吸水面を増やし、より足離れをよくする工夫が凝らされています。
SOIL_GEM_BATHMATJun 01 20162


バリエーションは3種類。

GEMバスマットシリーズはS/M/Lのバリエーションが取り揃えられています。それぞれサイズと価格は以下。

L 880×530×9.5mm:¥12,000
M 425×285×9.5mm:¥6,000
S 425×425×9.5mm:¥5,000

SOIL_GEM_BATHMATJun 01 20165
Sサイズだとバスマットとしてはちょっと小さいかもしれません。

我が家では通常のバスマットを使っていたのですが、バスマット下のフローリングにうっすらとカビを発見してしまいました。落としきれないのが最近の悩みです。クリーニングには費用もかかりますので、こういった水回りを清潔に保ってくれる製品には良いものを揃えるべきだとつくづく感じました。

少し値は張りますが、トータルで考えれば決して高くない買い物かと思います。

以上、珪藻土バスマット「SOIL」の新シリーズ「SOIL GEM」の紹介でした。


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