使わない時は鏡、電源ONするとテレビになる「ミラーテレビ」がオシャレ。

2016.04.14 ガジェット


目の付け所がシャープです。

経営が大変な事になってしまっているSHARPですが、面白いテレビが発売されていたので紹介。
_sharp_mirrorTV_4_Apr 14 2016

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使わない時は鏡としてインテリアに溶け込むテレビ。

4K高画質や薄型化といった高機能化が際限なく進む液晶テレビ市場ですが、そういった高機能化からちょっと離れて違う路線を開拓しようとしたプロダクトです。_sharp_mirrorTV_2_Apr 14 2016


テレビの液晶画面に独自のミラーディスプレイを採用する事により電源オフ時は鏡になります。画面サイズは22インチなので、リビングのメインテレビとしてではなく、寝室のベッドサイドやダイニングのセカンドテレビとして利用することを想定して開発されたようです。_sharp_mirrorTV_7_Apr 14 2016

2画面モードで使用すれば、ディスプレイの半分をミラーとして身支度を整えながら朝のニュースや天気予報を見るという便利な使い方が出来ます。なるほど。
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インテリア性の高さ。

電源オフ時はいわゆる「テレビっぽい」印象を全く感じさせないデザインに仕上がっています。最近の液晶テレビはベゼルが狭くスタイリッシュな物も多くありますが、インテリアに馴染んでいるかというと疑問な所もあります。
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その点、ミラーテレビには余計なパーツも付いておらず、ベゼルには天然無垢材(ウォールナット材)を採用。家具職人によって手作業で仕上げられています。ベゼルに木を採用するだけでガラッと雰囲気が変わるものですね。_sharp_mirrorTV_6_Apr 14 2016


別売りのオプションパーツを利用すれば壁掛けテレビとしても使えます。
_sharp_mirrorTV_8_Apr 14 2016


実はこの「ミラーテレビ」は2014年に発売されたもので後継機に当たるような製品は残念ながら発売されていないのですけれども、お洒落なミラーでニュースも見れるというのはアイデアとしては非常に面白いと思います。

唯一ネックなのは価格で、¥120,000と22インチの小型TVと考えるとかなり高いんですよね。テレビの価格が全体的に下がりすぎていることもあり余計にそう感じるのかもしれませんが。。

経営再建中のSHARPですが、再びアイデア満載のプロダクトを世に送り出して欲しいものです。
以上、使わない時は鏡、電源を入れるとテレビになる「ミラーテレビ」の紹介でした。

SONYの超短焦点プロジェクタもオススメ。


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